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9月のホーチミン・バンコク旅行(7)~ホーチミンのタクシーは?

.20 2012 ホーチミン comment(0) trackback(0)
ベトナムの旅行の際、結構タクシーのぼったくりについて話題に上ることが多いと思います。
私も知る限りやはり多いと思います。ただ方法やコツさえわかれば値段も安いしたくさん走っているし
電車の交通機関がない以上、とても重要な移動手段とも言えます。

今回はそのタクシーについて少しエントリーしてみようと思います。


まず非常にたくさんのタクシー会社がありますが、基本2社に絞って乗るのがベターかと思います。

【MAILINH TAXI】マイリンタクシー



IMG_0359.jpg

38 38 38 38
※この写真の通り単色緑と、白ベースに緑のタイプ2種類走っています。パークハイアットに出入りしているタクシーはこれです。

【VINASUN TAXI】ビナサンタクシー

IMG_0384.jpg

38 27 27 27
※おそらくシェアNO.1タクシーで非常に数多く走っているので捕まえるのはそんなに大変ではありません。インターコンチネンタルに出入りしているのはこのタクシーです。


旅行本では異なるタクシー会社が書かれている場合がありますが、ベターな選択はこの2社であることは間違いありません。と言ってもこの2社であれば全ての運転手が問題ないわけではないし、私も他のタクシー会社に乗ることは多々あります。あくまでも確率の問題ですが、この2社は概ね問題が少ないと言っていいと思います。

ちなみに写真の下に書いた番号は電話番号です。
最近、この2社のタクシーに似せたニセタクシーが走っていますので、電話番号の確認は必要です。



【空港からはどうするか】


飛行機が到着して、空港から乗る場合にどうしたらいいか?旅行に到着して早々、最初のタクシーで失敗してしまうと、後々の旅行がスムーズに行きません。特に最初に気をつけるべきです。

1)1F到着して、タクシー乗り場に普通に並んでいるタクシーには乗らない。
  ⇒大概あんまり見ないタクシーばかりなので、ここは選択から除外して下さい。

2)タクシー乗り場のさらに奥に行くと、ビナサンタクシーやマイリンタクシーの職員がいます。
  彼らに声をかけてタクシーに乗る旨を伝えると、タクシーを呼んでくれて、行き先を伝えて
  ドライバー情報を記載したメモを渡されて乗ります。

3)1F到着フロアにあるクーポンタクシーのカウンターへ行く。

4)どうしても不安であれば、特に初めての場合はホテルの送迎で・・・

という選択肢になるでしょうか?
ちなみに4)はインターコンチの場合、50ドル。高いです。
3)は現在16万ドン程度だったと思います。しかしケースバイケースで18万ドンとか20万ドンとか
違う値段をふっかけてみたりする場合をよく聞きます。しかしながら暴利で請求されることはないので
多少のことは我慢しようという方はこれが楽かもしれません。

私は基本2)の方法です。
とりあえずタクシー乗り場より奥に50メートルほど進むと、VINA SUNの場合緑のシャツにエンジ色っぽいネクタイをした職員がいますので、タクシーをと言うと呼んでくれます。但し利用者もそこそこいますので、タクシーが来るまでそこそこ待たされる場合がありますが、余分なお金は払いたくない人はこれがいいと思います。

【街中でのタクシーは?】


慣れてきた人は普通に街を流しているタクシーを拾って問題なし。(但し上記2社から)
心配な人はホテルなどから乗る、もしくは空港同様にVINA SUNは街の要所要所に職員を配置していますので
彼らにタクシーと声をかけると、呼んでくれますし、乗る時にドライバー情報を記載したメモをくれますので
その方法を選択すると比較的安心です。


【乗ってからの注意事項】

□メーターが動いているか?
□単位を間違えないこと。


ぼったくりタクシーはメーターを動かさない場合があるようです。当然ですがメーターが動いている事が前提です。確か初乗りが12,000から13,000ドンだったと思います。
またベトナムドンは慣れるまで単位を間違えやすいのでケタを間違えて払わないように。
例えばホテルからベンタン市場までせいぜい20,000~30,000ドンですが、メーターがわかりにくいので間違っても200,000~300,000ドン(1,200円)を払ったりしないように。ホテルから空港までの約30分弱でも200,000ドンはかかりませんので・・・

まあそれ以外にも色々あります。
上記2社のタクシーと言えども、全ての運転手の質がいいわけではありません。
ちょっと遠回りをしてみたりすることは日常茶飯事です。
私もだいぶ慣れてきたので、そういうときは注意をする事にしています。また以前ゴルフ場に行く時に、違う道を通った時は、知人は運転手に最後までブツブツ文句を言っていました。(当然日本語ですが)
常にタクシーでは毅然とした態度を取ることがぼったくりを回避する一つの方法でもあるように思います。


【最後に】

タクシー運転手の問題の一つはベトナム語しか通用しないということです。
そこで難しいのは発音が異なるので、ベンタイン市場と言ったつもりがわからない・・・とかたまにあります。
私も行き先についてはその場所のスポット名とあとは通りの名前を言うようにしています。
それ以上は身ぶり手ぶりですが・・・

ちなみにインターコンチネンタル、と言っても、相手は最初??となります。
最初のころはハイバーチューン(通り名)、インターコンチネンタルと言っていましたが、
すぐにわかってはくれません。
では何と言ったらすぐ通じるか?
クムホ』これで通じます。インターコンチネンタル及び隣接するオフィスビルがアシアナ・クムホグループ(韓国系)が運営しており、地元ではこれで通っているようです。



ということでダラダラと書きました。
とりあえずホーチミンにおいてはタクシーをうまく活用することが旅を楽にさせます。
よって
彼らのやることに対してはいちいち目くじらはたてない。(というかすぐ忘れてあげる)
しかしながら言うべきことはきっちり毅然と伝える。

というスタンスがいいのではと思います。はっきり言って国民性の問題もありますね。





つづく





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