スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本航空どうなる?

.20 2010 日記 comment(0) trackback(0)
基本このブログはお気楽趣味系のブログなので
あまり時事ネタは書きたくないのですが、

予定通り日本航空は会社更生法申請とあいなりました。


先週の金曜日に
大阪からの帰路、日本航空に乗りながら、

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

商品詳細を見る


を読んで、
今後も日本航空に乗り続ける事に一抹の不安を感じる日々です。


日々のニュースを見るにつけ思うのは
会社はだれの手で再建するの?
って考えた時、
それは当然、新たな会社の経営陣であり、
社員の方々の頑張りにつきると思います。

今回再生支援機構による再生なので
当然いろいろ口出しはあるかと思いますが、
それと同時に、
国交省や政府が必要以上に会社の方向性に口を出しすぎるのではないかと
大きく疑念を持っています。
(今も当然そうですよね)

□地方との路線維持の問題

□デルタとの提携(まだ正式決定していないけど)

□企業としての方向性
 (ナショナルフラッグを維持するのか、大幅に縮小されるのかなど)

などについて多くの利害があって、
本当に再建がスムーズに進むのか日々疑問です。

そういった意味合いでも
つぶして清算してしまえという意見が根強くあります。

私個人的には
アメリカ路線の大半をデルタの路線網に委ねるのであれば、
別に日本航空でなくて、全日空でいいんじゃないかと
思ってしまいます。
(っていうかデルタにはあまり乗りたいと思わない・・・)

前にも書きましたが、
今回の会社更生法により
私の株式はほぼ紙くずになるようです。
そしてマイレージに対しても日々不安に思っています。

どう考えたって
航空利権(空港建設や路線発着枠など)に群がり
それにたかっていた連中、口をはさんでいた連中がいたからこそ
こうなってしまった一因がある以上、
今後、
政治家や官僚が必要以上に
口をはさむのではなく、
現在の航空行政全体を見直して
コストのかからない仕組みにすることが
必要なのではと思う日々です。
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://ichipu.blog101.fc2.com/tb.php/52-eb4d533f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。